日記的なもの

すすめ!

神戸 怖い絵展

先日神戸へ怖い絵展に行ってきました💨

怖い絵展に行く前にまずお昼ご飯を食べました🍙

グリル 十字屋というところです。
ここには何年か前、私が中学生の頃に真珠の耳飾りの少女を見に行った時にもご飯を食べに来たことがあります。

その時は、オムライスを食べましたが、今日はハヤシライスにしました。

めちゃめちゃ美味しかったです!!
初めて洋食屋さんでハヤシライスを食べたから、というのもあるのかもしれませんが、、
今まで食べてきたハヤシライスは一体何だったのだろうか、とさえ思えてしまいます
とにかく濃厚で、ちょっとルー少ないんじゃないかな、という私の邪推を見事に裏切ってくれました。
コクがもうすごい!!!

これから、洋食屋さんにハヤシライス巡りを趣味にしたいな☺️

内装も雰囲気も落ち着いていてお洒落です。船の模型もめちゃカッコよかったし、小磯良平の絵も飾ってありました😳

朝ドラのすずふり亭もこんな感じなのかな〜

で、そのあと怖い絵展に向かいました!!

人がすごかったですね、
平日なのにチケット買うのにも結構列ができていました。

なんというか、結構観念的でしたね
難しかったです
構成としてはよくできていたと思いますが、もう少し歴史のところを多くして欲しかったかな

というか、歴史のところが少なすぎて、もはや怖い絵展なのか?

私が怖い絵の本を手に取ったのは中学生の時なのですが、絵の奥にある歴史の秘話や悲話に触れて感激した記憶があります
とても興味深くて、夢中になったのですが、その時の私のなかの「怖い絵」と「怖い絵展」がどうも合致しない

どうせこのような特別展をするならもう少し本気でしてほしかったな、、

ただの、怖い絵の展示としてはよかったんだけど、中野京子の「怖い絵」展としてはどうなんだろうな

内容は観念的で見ごたえはありました。でも、思っていたのとは違う。

ギリシャ神話やあばれん坊のトムの身なりの汚さと、トムを止める裕福そうな男の子の対比だとか、手袋の連作、などが印象的でした

個人的には、絵はある種のメディアで、描き手の意思が加わるが、見る人はそれを忘れてしまっている、みたいな言葉が面白かったです

中学生のときに怖い絵を読んで、どうしてもみたいと思うようになった絵があります。
その絵がもしかしたら見られるかもしれないな、という淡い期待を保つためにあまり調べずに、美術館に向かいました。
残念ながら、ありませんでした。少し悲しいです。
いつか生きているうちに彼女に会いに行きます。