シズルフルな今を

stairway generation

写真展オードリーヘプバーン @心斎橋


先日オードリーヘプバーンの写真展に行ってきました!

心斎橋では、映画にまつわるオードリーヘプバーンの写真が展示されていました。

瞳は常に輝き、凛として、愛らしく、魅力的な女性というのがひしひしと伝わってきます、、

自分もああなりたいけど、無理だな〜と少し悲しくなってしまいました、、
すぐ何か愚痴ってしまうし、いろいろめんどくさがってしまうし、、


でも、オードリーと自分に共通点もありました!!
それは、真面目なところです!!
今までずっと真面目に、自分を律して生きてきたつもりなので、そこを大切にしていきたいです!!
オードリーほど美しくはなれなくとも、一つだけ誇れるものを磨き続けよ!!


オードリーの目を見ていると、やめちゃった部活の友人の顔がちらつく

常ににこにこしていて、面白くて、みんなに愛されていて、前向きで、可愛くて、いつも一緒にいたあの素敵な女の子

もう会えないかもしれないけど、あの子はいつまでも輝き続けるんだろうな、


大丸で釜めし食べた
美味しかった!!

そのあと、中崎町に古着屋さん巡りに行きました。

けっこうあるいてつかれたので中崎町のカフェ アラビクというところで休憩。

http://www.arabiq.net/

とても良い雰囲気で、写真撮るなんて失礼に感じてしまう、というか、そもそも写真を撮るという発想に至らなかった
あの落ち着いた雰囲気の中で、写真を撮るなんて俗っぽいことは似合わない



チョコケーキめちゃくちゃ美味しかった!!
チョコが濃厚で柔らかくて、ベリーが入っていて良きアクセント!!
アイスも添えられていたのも嬉しかったー!!

ティラミスが人気みたいなので、また今度、ティラミス食べに行きたい

あと、お酒が飲めるようになったらマリアテレジアというコーヒーも飲んでみたい、、

本もたくさん置いてあって、眺めるだけでも幸せになった

雨の音もシトシトといとあはれなりけり。。

神戸 怖い絵展

先日神戸へ怖い絵展に行ってきました💨

怖い絵展に行く前にまずお昼ご飯を食べました🍙

グリル 十字屋というところです。
ここには何年か前、私が中学生の頃に真珠の耳飾りの少女を見に行った時にもご飯を食べに来たことがあります。

その時は、オムライスを食べましたが、今日はハヤシライスにしました。

めちゃめちゃ美味しかったです!!
初めて洋食屋さんでハヤシライスを食べたから、というのもあるのかもしれませんが、、
今まで食べてきたハヤシライスは一体何だったのだろうか、とさえ思えてしまいます
とにかく濃厚で、ちょっとルー少ないんじゃないかな、という私の邪推を見事に裏切ってくれました。
コクがもうすごい!!!

これから、洋食屋さんにハヤシライス巡りを趣味にしたいな☺️

内装も雰囲気も落ち着いていてお洒落です。船の模型もめちゃカッコよかったし、小磯良平の絵も飾ってありました😳

朝ドラのすずふり亭もこんな感じなのかな〜

で、そのあと怖い絵展に向かいました!!

人がすごかったですね、
平日なのにチケット買うのにも結構列ができていました。

なんというか、結構観念的でしたね
難しかったです
構成としてはよくできていたと思いますが、もう少し歴史のところを多くして欲しかったかな

というか、歴史のところが少なすぎて、もはや怖い絵展なのか?

私が怖い絵の本を手に取ったのは中学生の時なのですが、絵の奥にある歴史の秘話や悲話に触れて感激した記憶があります
とても興味深くて、夢中になったのですが、その時の私のなかの「怖い絵」と「怖い絵展」がどうも合致しない

どうせこのような特別展をするならもう少し本気でしてほしかったな、、

ただの、怖い絵の展示としてはよかったんだけど、中野京子の「怖い絵」展としてはどうなんだろうな

内容は観念的で見ごたえはありました。でも、思っていたのとは違う。

ギリシャ神話やあばれん坊のトムの身なりの汚さと、トムを止める裕福そうな男の子の対比だとか、手袋の連作、などが印象的でした

個人的には、絵はある種のメディアで、描き手の意思が加わるが、見る人はそれを忘れてしまっている、みたいな言葉が面白かったです

中学生のときに怖い絵を読んで、どうしてもみたいと思うようになった絵があります。
その絵がもしかしたら見られるかもしれないな、という淡い期待を保つためにあまり調べずに、美術館に向かいました。
残念ながら、ありませんでした。少し悲しいです。
いつか生きているうちに彼女に会いに行きます。

神島の注意する点ともろもろ

船の待合所で、他の観光客の人に聞いたこと

島の地図ですが等高線の通り、灯台から監的哨がきつい。等高線の感じ以上に体感はきつかった。

で、このきつい道を避けるには、
八代神社に行き、一旦漁港に戻り、それから監的哨に行くというルート。逆順しますが、これが一番良いと思う。

あと、一旦漁港に戻ったときに、山海荘という民宿でお昼を食べておく。ちなみに予約制で12時から13時の間しかやってないそうです。

私たちは甘すぎたな😅


要所要所で60代くらいのおじさん3人組と仲良くなれたり、待合所でいろんな話が聞けたり神島は、ご飯を除けばよかったです!!
ご飯は、ちゃんと用意するか、予約していきましょう!!

鳥羽に戻ってから、カレーを食べて、そのあと別の店でパフェを食べました。
パフェの店、漫画が置いてあったし、それでいてちょっと昭和な雰囲気でとても良かったです。パフェのコスパも良かった!!600円!

鳥羽水族館にも行きたかったけど、時間の都合上いけなかったのが残念だけど、まあいっか😃

離島

夕方からは答志島に行った!

漁港いったことなくてワクワクした。

路地も、現代の荒波にもまれた感じは全くなくて、風情がある

答志島の宿に泊まりました〜
晩御飯豪華で、お腹いっぱいになった!
サザエとたいが特に美味しかった〜

夜もお散歩して、ビーチで波の音を聞きました。落ち着くね

翌朝にも少し答志島をお散歩してから神島に向かった。三島由紀夫潮騒の舞台で、吉永小百合さんや山口百恵さんで映画化された作品。

まず最初に行くのは八代神社
結構階段を登ります。でもこんなのあとの苦労にしたら、なんてことなかった。


八代神社や、監的哨(火を飛び越えるシーン)目当てで行ったのだけど、かなりきつかった。
特に灯台から観的哨がやばい。
階段には雑草が侵食しているし、階段もすごい急。登りも下りもきつい。暑いしとりあえずしんどい。そっからあとは楽なんですけど。

監的哨からの眺めはめちゃくちゃ良かった!
苦労した甲斐があった!

少し歩くとカルスト台地があった。


そのあとは小学校の前にある砂浜で少し遊んだ。海に近づきすぎて靴がびちゃびちゃになった



漁港に戻って、お昼ご飯でも食べようと思ったけど、食べるところがない!唯一の民宿にも、ランチの時間は終わったと、断られてしまった😞
15時50分の船まで1時間近く待合室で他の観光客の方とおしゃべりして過ごしました。

鳥羽、離島旅行記!!


この間旅行で鳥羽に行ってきた。一泊2日なんですが。

クッカーニャというイタリアンのお店にお昼ご飯食べに行ったのだが、めちゃめちゃ美味しい。

トマトクリームソースと魚介の相性がものすごくいい。
いい出汁が出てるんだろうな〜
麺の固さとかもちょうどよく、とてもおいしかった。
食前のサラダもおしゃれだったし、食後の紅茶も出してくれて大満足!!

イルカ島というところに行ってきた!
船で10分くらいかな?
いるか少し触ったけどツルツルだった
リフトに乗って展望台にも行った。
リフト怖かった。景色はすごくきれいだった

この色が好き

お題「この色が好き」

好きな色は、中学生のときは赤が好きで、青はなんかダサいと思っていた。パッと目に入る赤は存在感があって、存在感が薄いと言われる自分と反対だから憧れのような感情を抱いていたのかもしれない。青に対する感情は同族嫌悪か。

赤い夕焼けは昼間の青空よりも美しいと思った。刹那的だから。


だんだんそれより渋いワインレッドという色を好きになった。上品さがあって他の色ともよく調和する「赤」である。高校生か中学生のときか、ちゃんと覚えてないが、ワインレッドのコートを買った。安物だからか、あんまりあったかくないから、着ることは少なかったが、着たときは少しそわそわした。他の人はベージュや紺や、グレーや黒のコートの中自分は少し浮いているような気がしたから。人と少し違うことに喜びを感じるような子ではなかったので。おしゃれな人が人と違うことをするのはかっこいいが、私のような化粧もしておらず、カサカサの唇をした女にワインレッドは似合うわけがない。

高校生の時、中学生のときにダサいと感じていた青の印象が変わった。部活の後輩が青いケイトスペードの財布を持っていて、それがとても素敵な青だった。青も悪くないな、と思った。


今は青も赤も好きである。どちらかというと青の方が好きかもしれない。深く透き通った青。
先日、村居正之さんの絵を見る機会があった。キラキラと輝く青。あの青を見ると心が綺麗になる。どうしてキラキラと輝くのかはわからない。わからないことがそのままでいるのは、魔法にかかったっきり、覚めない夢を見ているみてたいで気持ちがいい。

雨、という絵も好きだった。灰色の画面の中で彩られた雨に心惹かれた。

月が赤い空に浮かぶ絵も良かった。題名を覚えていないのが惜しい。

右翼はきもいし左翼はださい


若者の政治離れを批判するコメンティター
それは誰でもない彼自身の責任なのだが、

右翼はきもいし左翼はださい

そんな身も蓋もなく、無意味に思えることに心血注げるわけがない


若者が政治離れするのは政治活動を不快に思っているから

右翼も左翼も頭がおかしい

良識ある人がいるのはわかっているが、
その人たちは良識あるがゆえに、大きな声を出さない

分別も、思慮もない人たちがギャーギャー騒ぎ立てるのは
自分自身のネガティブキャンペーン
逆効果。

結果として、政治活動にたいする悪印象だけが残る。

投票に行くのは義務なので行きはするものの、
どちらにも入れたくはない。

全ての活動は、政治離れをうざいくらいに嘆きつつ、それによって政治離れを加速させ、自分たちの思うように国を動かそうとしているのではないか、という疑問すら浮かぶ。

思うようにならないものは排除しようと、印象操作をしているのか

右翼も左翼もださいしきもい

ろくでなしが!